一杯のコーヒーをドリップしながら

〜コーヒーの飲み比べ、はじめました〜

ひさしぶりにカフェに行った話とか、コーヒーが値上がりするとかしたとかいう話とか

 

 ご無沙汰しております。

珈琲大好きblack_coffeeです。

このブログを書くのも久しぶりですが、

コロナがだいぶ落ち着いてきたので、

昨日は、久しぶりにカフェに入りました。

コロナ前の週末は散歩の合間に喫茶店に入るのが定番だったのですが

コロナ以降はそういうこともなく。

昨日、散歩の合間に、久しぶりにカフェに入ったら

足の疲れも癒されて良かった~。

途中休憩できるって、本当、有難い。

しかも昨日は人通りの少ない場所にある店舗のテラス席が空いていたので、

本当にぼーっと休むことができました!

 

ただですね、コーヒーの味だけは

「家で飲んだ方がおいしいな」と思ってしまいました。

昨日入ったのはチェーン店の上、コーヒーのチェーン店でもないので

仕方がないのですが。

それで、ふと思い出しました。

最近、コーヒー豆が値上がりするとかしたとかいう話があって、

スーパーに行くと、コーヒーはともかく、他のものが値上がって

いることは感じるので、これからは買うコーヒー豆のランクを

1、2ランク下げようかと思っていたことを。

 

ここで、もう一度、冷静に考えてみます。

カフェでシンプルなブラックコーヒーを頼むと、

1杯350~400円ぐらい、高いお店だと500~600円ぐらい。

対して、例えば、このブログで一番記事が読まれている

イノダコーヒのコーヒー豆「アラビアの真珠」は、200gで1250円。

イノダコーヒのコーヒー豆は、高い方の部類に入りますが、

それでも、この値段で、20杯は飲めるのですよね。

と、考えると高いコーヒー豆を買っても、カフェで飲むより

随分、安上がりだなと。

もちろん、再三書いているように、カフェや喫茶店の良さは、

珈琲の味を楽しむだけではないのですが。

「美味しいコーヒーを飲む」ということだけに特化すれば、

「自分のお気に入りのコーヒー豆を買って、家で淹れる。

その際、少々高い豆を買っても、外で飲むよりは安い。」

ということになりそうです。

一杯100円のコンビニのコーヒーと比較しても、

実は、高いコーヒー豆を買った方が、安くつきそうで

これには、改めて驚きました。